営業代行

営業歴10年の会社員が初めて営業代行の複業を始めました

営業歴10年の会社員が初めて営業代行の複業を始めました

こんにちは、abeです。

この記事では、初めて複業で「営業代行」に挑戦するために受けた面接という初期から最初の初月のリアル収入まで正直に公開していきます。

他人の収益状況を初期から見れることもあまりないと思いますので是非最後まで見ていってください。

この記事を書いているやつってどんなやつなの?

改めてコイツは何者なんだ?と思う方もいるかと思います。

詳しいプロフィールはこちらでも書いてます

現在、僕は福岡在住で33歳の普通の会社員です。ずっと新卒から大手飲料メーカーの営業職として6年ほど勤め

転職して、自社プロダクトの定着〜活用支援のカスタマーサクセスを4年ほどしています。

なので、ずっと営業ではあるのですが、正直、営業が好きではないです。笑

受注が決まったり、利用してもらって相手に喜んでもらうと嬉しい気持ちにはなるので嫌いとまではいかないものの、人と話すことにいまだに抵抗がある時があるので、多分好きではないと思ってます。我ながら、よくこれでやってこれたのと思うほどです。

複業歴6年やけど失敗ばかり

そんな好きでもない営業でなんでよりによって複業で「営業代行」を始めるんよ。と思う人がほとんどだと思いますが、

理由は6年間思うような成果が出なかったからです。

僕はコロナ禍の2020年4月にブログから複業をスタートしているのですが、2年間くらいジャンルやドメインを変えては続かないことが多かったです。

その後はクラウドワークスに登録して、ライティング案件やSNSの運用代行など、「これなら自分でもできそうだし、興味もあるかな」という分野に手を出して、月に5万円ほど収益を上げることはできました。

動画編集スクールにも24万円投下して、スキルを身につけましたが、1本3000円の過酷労働に耐えきれず、挫折しました。本当もったいなかった。

そんなこんなで、目標にしていた「本業の収益を超える」という壁を越えられないまま、もう6年も経ってしまいました。

結局、僕の弱みは「飽き性」なんです。6年間いろいろ手を出してきた結果、専門性も身につかず、一つのことが続けられない。これが今の僕の最大の課題であり、乗り越えなきゃいけない壁だと思っています。

 

なぜ今、営業代行を始めようと思ったのか

色々試した末にたどり着いたのは、「あえて、自分の土俵で勝負する」ということかなと思ってます。

振り返ってみると、僕の副業が続かなかった最大の理由は「学習コストの高さ」ですね。興味があった、やってみたかった程度の未経験のジャンルに手を出すたびに、まずは勉強から始まって、それを自分のものにして、ようやくマネタイズ……という長いステップを踏む必要があリマした。

飽き性の僕にとって、その「成果が出るまでの距離」が遠すぎたんです。

避けてきたのですが、やっぱりマネタイズまでの最短かつ再現性の高そうな方法として、社会人10年で積み上げてきた「営業」というキャリアが活きそうだと感じました。

複業選定の考え方

  • 自分ができること(経験)
  • 世の中の需要(今需要・ニーズの高まっているビジネスは何か?)
  • 市場の課題(その需要・ニーズで発生している課題は何か?)

この3つを掛け合わせたとき、交差する部分が最短距離でマネタイズできる!と思い、営業代行に挑戦してみることにしました。

 

正直に言えば、営業という仕事が「大好きでたまらない!」というわけではありません。でも、大嫌いでもない。何より、10年やってきた「型」があるのでなんとかなりそう、この気持ちだけで挑戦を決めました(考えるよりも動くことを優先してきた人生なので)

 

営業代行の複業とは何か

改めて、「営業代行」とは何か。

結論、すごくシンプルです。 企業や取引先から依頼を受けて、その会社の商品やサービスを「代わりに」お客様へ販売することです。

営業経験がある方なら、すぐにピンとくるはずです。

一口に営業代行と言っても、今は種類が多様化しています。電話でアポイントを取り付ける「インサイドセールス」や、自分の人脈を活かしてを紹介する「リファラル営業」など、本当に様々です。

その中で今回、あえて選んだのは「オンラインを通じたフィールドセールス(法人営業)」です。

本業でもやっていることを複業でも同じことやる王道の営業スタイルですね。

これまでの10年で培った「売るための型」を、そのまま複業で活かしてマネタイズさせていきます。

 

営業代行、実際いくら稼げるの?(報酬体系の話)

営業代行の副業を始めるにあたって、避けて通れないのが「報酬の仕組み」です。大きく分けて、以下の3つのパターンがあります。

1. 成果報酬型(ハイリスク・ハイリターン) 

売った商材の金額に対して、事前に決めたパーセンテージが報酬として入る仕組みです。

今回、僕が挑戦するのはこの形。1件成約するごとに「5万2,000円」の報酬が入る契約です。

スクール商材は単価が高い分、1件決まったときのインパクトが大きいですよ。もし営業代行に興味があるなら、こうした「高単価商材」を狙うのが効率的なマネタイズのコツです。

2. 固定報酬型(ローリスク・安定志向)

成果というより「稼働した時間」に対して報酬が支払われる、いわゆる時給制です。 成果報酬型に比べると金額の爆発力は落ちますが、着実に稼ぎたい人には向いています。自分のスケジュールに合わせて柔軟に時間を調整できるのも大きな強みですよ。

3. 複合報酬型(理想の形)

「月額固定+成約ごとのインセンティブ」という、いいとこ取りのパターンです。 もしこんな案件に出会えたら迷わず応募すべきだけど、正直なところ、なかなか見つからないですね。見つけたらラッキー、くらいの気持ちで探してみるのが良いです。

結局、副業で何を目指すかによって選ぶべき形は変わります。僕のように「最短で本業超え」を狙うなら、まずは成果報酬型で勝負をかけてみるのが、飽き性なりの戦略です。

会社員が営業代行の複業を始めるメリット

一番は、やはり「営業経験というスキルがそのままダイレクトにお金になる」という点です。

これまで本業で培ってきた営業トーク力や顧客折衝経験はは、そのまま使える武器になります。

BtoBの法人営業、BtoCの消費者向け営業、扱う商材は違えど、その本質は同じですので、自分がいま持っている得意分野を、そのまま複業で活かすことができるんです。

そして、もう一つの大きなメリットは「キャリアの複層化」です。

複業を通じて、本業とは全く別の商材や市場に触れることになります。

すると、本業で得た知見に加えて、副業でしか学べない「新しい視点」が自分の中に蓄積されます。 この経験は、将来のキャリア形成において必ず強力なアドバンテージになります。

本業だけでは得られないスキルが身につくことで、結果として「自分というビジネスパーソンの価値」そのものを引き上げることにも繋がりますよ。

 

まとめ|会社員の営業代行は

正直、これからチャレンジするので、僕が成功できるかはまだ分かりません。

「本当に稼げるのか?」については、このブログでのこれからの発信を見ていただければ分かるはずです。

「最短で自分の力で稼ぎたい」という方、ぜひ僕の検証の過程をチェックしてください。これからも正直にリアルな結果を発信していきます!

おわりっ。

 

 

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