• ホーム
  • ビジネスモデル解説
  • ヒット商品
  • お問い合わせ

Biz-memo

  • ホーム
  • ビジネスモデル解説
  • ヒット商品
  • お問い合わせ

なぜヤプリは解約されないのか?「作る」ではなく「運用」...

freeeが「会計の常識」を捨てて手にした、圧倒的シェ...

なぜSmartNewsは最強の広告媒体なのか?ビジネス...

ラクスルが証明した「アナログ産業×IT」の爆発力。不効...

値下げしないハーゲンダッツの勇気。500億を稼ぐご褒美...

【10兆円市場のDX】カナリーが「情報の非対称性」を破...

【創業125年の変革】吉野家が「牛丼依存」を捨てる理由...

チョコザップが証明した「未開拓市場97%」を独占するブ...

GRAVITYが700万DLを突破した「優しさ」の収益...

【akippa流】高額手数料でも勝てる「信頼」の作り方

ビジネスモデル解説

2026/3/9

なぜヤプリは解約されないのか?「作る」ではなく「運用」を売る逆転の発想

ども、tempaです。tepma 30代、ビジネスの最前線で成果を求められるあなたなら、一度はこんな無力感に襲われたことがあるのではないでしょうか。多額の予算と時間を投じてリリースした新規事業のアプリが、半年後には誰も触らなくなり、スマートフォンの進化に取り残されてバグだらけの「ゴミ」と化していく光景です。これは、日本のDX(デジタルトランスフォーメーション)の現場で繰り返される、あまりにも悲しい日常です。 しかし、この「作って終わり」の悲劇を、驚異的な利益と顧客満足に変えている企業があります。それが、株 ...

ビジネスモデル解説

2026/3/8

freeeが「会計の常識」を捨てて手にした、圧倒的シェアの裏側

ども、tempaです。tepma ビジネスの世界で成果を出し、同世代から一歩抜きん出たいと願うあなたへ。 私たちは日々、「既存のルール」の中でいかに効率よく立ち回るかを考えがちです。 しかし、本当の成功を手にするのは、そのルール自体を書き換えてしまった者たちです。 その象徴とも言える企業が、クラウド会計の覇者「株式会社freee」です。 彼らは、数十年間にわたって日本の会計ソフト界に君臨していた「複式簿記」という絶対的な常識を、あえて「捨てる」ことからスタートしました。 なぜ、専門家から「こんなの会計ソフ ...

ビジネスモデル解説

2026/3/7

なぜSmartNewsは最強の広告媒体なのか?ビジネスモデルの核心

ども、tempaです。tepma 現代を生きるビジネスパーソンにとって、スマートフォンの画面は最も競争の激しい戦場です。 その中でも、ひときわ異彩を放ち、私たちの生活に深く食い込んでいるのが「スマートニュース」という存在です。 電車の中、会議の合間、あるいはランチを待つわずかな時間。 私たちは無意識にあの鮮やかな4色のアイコンをタップしています。 しかし、なぜ私たちは数あるニュースアプリの中でも、スマートニュースを選んでしまうのでしょうか。 そして、なぜ名だたる企業がこぞってこの場所に莫大な広告費を投じる ...

ビジネスモデル解説

2026/3/3

ラクスルが証明した「アナログ産業×IT」の爆発力。不効率を利益に変える逆転の発想

ども、tempaです。tepma 「この業界は、昔からこうだから」あなたの職場や取引先で、そんな言葉を聞いたことはありませんか? FAX、対面営業、不透明な価格設定。 私たちが身を置くビジネス界には、いまだに「石器時代」のような非効率がゴロゴロ転がっています。 しかし、その「不効率」こそが、億単位の利益を生む宝の山だとしたらどうでしょう。 今回スポットを当てるのは、ラクスル株式会社です。 彼らは印刷機を1台も持たないまま、約3兆円という巨大な印刷市場に殴り込みをかけ、わずか十数年で東証プライム上場を成し遂 ...

ヒット商品

2026/3/2

値下げしないハーゲンダッツの勇気。500億を稼ぐご褒美の設計図

ども、tempaです。tepma 仕事で疲れ果てた帰り道、コンビニの冷凍庫の前で私たちは究極の選択を迫られます。 100円台の手軽なアイスで喉を潤すか、それとも3倍の価格を払ってでも「あの金色のふた」を開けるか。 多くのビジネスパーソンが後者を選ぶのは、それが単なる空腹を満たすための食料ではないからです。 ハーゲンダッツ・ジャパン。 彼らは2024年度、日本市場で過去最高の528億円という驚異的な売上を記録しました。 デフレや物価高が激しい日本において、一度も価格競争の泥沼に足を踏み入れることなく、プレミ ...

ビジネスモデル解説

2026/2/15

【10兆円市場のDX】カナリーが「情報の非対称性」を破壊して勝てる理由

ども、tempaです。tepma いい物件を見つけて不動産屋に行ったのに、店に着くなり「あ、その物件はさっき埋まりました」と言われる。 そんな経験はありませんか? これは不動産業界で長く続く「おとり物件」という不条理な慣習です。 客を呼び込むために、もう存在しない条件の良い物件をあえて掲載し続ける手法です。 10兆円を超える巨大な不動産市場では、こうした「情報の非対称性(プロと素人の情報の格差)」が当たり前のように放置されてきました。 しかし、この歪んだ構造に真っ向から挑み、急成長を遂げているのが株式会社 ...

ビジネスモデル解説

2026/2/11

【創業125年の変革】吉野家が「牛丼依存」を捨てる理由と学ぶべき「生存戦略」

ども、tempaです。tepma オレンジ色の看板、店内に漂う秘伝のタレの香り。 吉野家といえば、誰もが「牛丼の専業メーカー」というイメージを持つはずです。 しかし今、その吉野家が100年以上守り続けてきた「牛丼一本足打法」を自ら捨て、巨大な変革へと舵を切っています。 2025年2月期の売上高は2,000億円を超え、絶好調に見える同社が、なぜ今これほどまでの危機感を持って「脱・牛丼」を叫ぶのでしょうか。 この問いへの答えは、変化の激しい現代を生きる30代のビジネスパーソンにとって、単なる企業分析以上の価値 ...

ビジネスモデル解説

2026/2/10

チョコザップが証明した「未開拓市場97%」を独占するブルーオーシャン戦略

ども、tempaです。tepma 「いつかは起業したい」「副業で安定した収益を柱にしたい」 そう考えながら、何をテーマにするか悩んでいませんか。 多くの人は、既存の市場で「もっと高品質なものを」「もっと新しい機能を」と足し算の競争に挑み、消耗してしまいます。 しかし、わずか3年弱で会員数日本一に昇り詰めたチョコザップ(chocoZAP)の戦略は、その真逆を行くものでした。 彼らが狙ったのは、筋トレ愛好家が集まる「3%の市場」ではなく、運動に興味はあるけれど一歩踏み出せなかった「97%の未開拓市場」です。 ...

ビジネスモデル解説

2026/2/10

GRAVITYが700万DLを突破した「優しさ」の収益化戦略

ども、tempaです。tepma スマホを開けば、誰かのキラキラした日常や、刺々しい言葉の応酬が目に入る。 そんな現代のSNS環境に、あなたも少し疲れてはいませんか。 今回、私が注目したのは、株式会社HiClubが提供する「GRAVITY(グラビティ)」です。 リリースから数年で累計700万ダウンロードを突破したこのアプリは、従来のSNSが競ってきた「フォロワー数」や「拡散力」という指標をあえて捨てることで、爆発的な支持を得ています。 「SNSの成熟」がもたらした「疲弊」という市場の隙間を、彼らはどう突き ...

ビジネスモデル解説

2026/2/9

【akippa流】高額手数料でも勝てる「信頼」の作り方

ども、tempaです。tepma 駐車場が見つからず、目的地の周りをぐるぐると回る。 そんな「うろつき交通」がもたらすストレスと経済損失は、都市部において無視できない課題となってきました。 その課題に、スマホ1つと「個人の空きスペース」という資産で真っ向から挑んだのが、日本最大の駐車場シェアリングサービス「akippa(アキッパ)」です。 副業や起業を志すあなたにとって、akippaのビジネスモデルは「持たざる者がいかにして巨大なインフラを構築するか」という究極の教科書となるはずです。 なぜ、コインパーキ ...

1 2 3 Next »
  • Twitter
  • Share
  • Pocket
  • Hatena
  • URLコピー

Biz-memo

© 2026 Biz-memo