こんにちは。凡サラです。
今日はYouTubeで昔から見ている、M&A CAMPにソロプレナーという文脈でよくメディア出演されている勝木さんの動画を見て色々考えを整理してみた。
この方は自分メディア事業を立ち上げていて、売却まで1名でやっている人で非常に考えも達観していて、話し口調も含めてすごい好感が持てる
このAI時代は1人起業のようなソロプレナーはめちゃめちゃ成功しやすい
勝木さんが言うように、ソロプレナー、つまり一人でビジネスをする中で、今はめちゃくちゃいい時代と言っていた。

なぜなら生成時代、生成AIがかなりトレンドとしてきており、それさえ扱えれば誰にでもソロプレーナーになれる、とのことだった。
下手に変な人を採用して、その人に教えるコースをかけるよりも、AIのほうがよっぽど優秀で、指示どおりに24時間は文句言わずに働いてくれるので、そのへんについてはめちゃくちゃ恵まれた時代になっているのかな、というふうな個人的な見解はあります。

ただ、生成AIを使いこなすにあたって、日本語の能力と要件定義をしっかり高めておく必要があります。
なぜなら、現状ではAIにプロンプトを入力する必要があり、AIから良質なアウトプットを得るには、こちらの日本語力と前提の定義が高いレベルで求められるから。
現代は、そこさえできれば、誰でも一人で起業が可能になるという恵まれた環境にある、とも言っていた。
OpenAIのサム・アルトマンも、AIを使えば一人でユニコーン企業が生まれる、と言っていたので、ここについてはあながち間違ってないのかな、というふうにも思っています。
単純に、そういったAIテックのオーナーが提言していることもあるし、実際にAI触っている身からすると、まだまだ序章に過ぎなくて、ここ3年から5年の間にはかなり高いレベルのAIエージェントが出てくる、というふうに予想されているので、基本的にはAIを使った企業というのが当たり前の事態になってくると思う。

WORKSHIFTを書いたリンダ・グラットンさんが言うには「超巨大企業とミニ企業が世界を支配する」と明記があったそうです。
ミニ企業とは、今回でいうソロプレナーに当たるのではないか、というのが勝木さんの見解でした。
AI時代のソロプレナーに従業員は必要?

このAI時代においてまた、ソロプレナーを推奨している勝木さんの見解で言うと、社員がいればいるほど大変とのこと。
理由としては、社員を雇わないほうがいいのか、という論争はかなりあると思うが、
というのも、社員がいると利害の不一致から論争や構想の食い違いが起きたり、仲違いに発展したりといった別の障害が生まれやすくなるため、社員は必要以上に増やさないほうがよい。
僕もそこについては、まだ会社員としての立場なので実際にやったことはないが、なんとなく想像はつく。
ゼロは難しいとしても、3〜5人くらいの少数精鋭でやってみるのが一番いいのかもしれない。
どんな人がソロプレナーに向いている

自分で事業を根本からやっていくタイプなのか、人数を増やして組織でガーッと大きくしていくのかで、かなり体質が変わってきそう。
事業力が勝るのか、承認力が勝るのかによっても、組織の作り方が変わるということを初めて知った。
事業にひたすら向き合いたい人は、いわゆる人を束ねて組織を大きくしていく経営者タイプなのかもしれないが、自分らしく幸福を求めるような自由度の高い人生を進めていきたいのであれば、ソロプレナーはめちゃくちゃ大きな選択肢として入ると思う。

まだまだソロプレナーという概念自体が世の中に広まっていない部分があるので、なかなか聞きなじみなかったり、受け入れにくい部分もあるのかもしれない。まだまだソロプレナーという概念自体が世の中に広まっていない面があるため、聞きなじみがなかったり、受け入れにくかったりする人もいるのかもしれない。
スモールビジネスという言葉や、一人企業など、テクノロジーが発展しなかったらできなかった企業方法が今の時代ならできる、という部分については、まだまだ会社員が自由な生き方をできる最大のメリット、かつ手法だと思っているので、これからも挑戦していきたいと思います。
それでは今日のアウトプット、おわりっ。